株式会社Y’zコーポレーション

法人の情報

お渡しするときに守ること

使ったことのない手段の結果を、責任のある判断に用いるには、確かめたいことがあるはずです。その躊躇は当然のものです。

守ること 理由
理由を必ず開く 「観測できない」と判定したとき、その理由がどれなのかを示します。なぜそうなったかが分からない材料は、説明に使えません
できないことを、能力と同じ分量で述べる 対外の資料でも、同じ順序を守ります
確かめられる形で出す 公表されている実証地区の検出結果や、国の機関の検証結果と照らし合わせます。当社の内部だけで完結する数字にはしません
変わったときに、変わったと言う 判定は、その時点の技術を前提とします。前提が変わったときは、どの区域が、なぜ変わったのかをお伝えします

そして、結果の読み方をあわせてご説明します。担当の方が、ご自身の言葉で説明できるように。

概要

法人名
株式会社Y’zコーポレーション
代表者
代表取締役 米津 雅史
所在地
神奈川県横浜市栄区

事業の内容

いまお受けできるのは、見立てです。対象とお考えの施設や路線について、衛星による観測が成立しそうかどうかを、公表資料と地形からお伝えします。

区域ごとの算定は、開発中です。仕組みが整えば、次の二つをお渡しできます。

提供するもの 内容
どの区域で、どの手段が使えるのか 技術ごとの制約条件ではなく、区域ごとの可否として
使えない区域に、何を置くのか 費用と待ち時間の性格が違う三つの群に分けて

いずれも、結果だけをお渡しするのではありません。どうしてそうなったかを、担当の方がご自身で説明できる状態にしてお渡しします。

観測の手段そのものは保有していません。手段を持たないことが、手段を選ぶ立場を成り立たせています。

費用について

新たな撮影を発注する必要がない場合、撮影の費用はかかりません。用いるのは、すでに蓄積されたデータです。必要に応じて、新たな撮像を手配することもできます。

費用の大半は、区域の設定、算定、結果の整理に要する人件費です。対象の範囲と、必要とされる出力によって変わります。

用いる画像の費用は、衛星や提供の条件によって異なります。ご相談のときに、その時点の条件をお示しします。

代表者

米津 雅史

国土交通省で、道路をはじめとする社会資本の整備と管理に携わりました。内閣府では防災行政に、東京都では自治体の実務に従事しました。その後、衛星データの利用に関する業務に移り、干渉SARによる地表変位解析を含む案件の企画と評価を行っています。順天堂大学大学院医学研究科AIインキュベーションファーム教授(客員)を兼務しています。

国の側にも、自治体の側にも、技術の側にも身を置いてきました。

問い合わせ

info@yonazu.com

対象とお考えの施設や路線をお知らせいただければ、見立てをお伝えします。